というわけで、コンシューマ機とコンシューマゲームを何年振りか(5年以上?)に購入しました。
PSPと遊戯王GX タッグフォース2。ちなみに、PSPはバリューパックの青を購入(青が欲しかったので/笑)
暫くは何かしらを作ることに熱中したりPCフリゲ、同人シェアなんかばかりで、長いことコンシューマゲームは買わずやらずでしたが、久々にこういうので遊ぶと良いものですね。ここのところ滅入っていた気分が思った以上に晴れました。
遊戯王はアニメも面白いけど実際にデュエルするのも面白いわぁ(実は全くの未経験)
ニコニコでプレイ動画や闇のゲームシリーズを見てたお陰もあって、結構デッキ構築や戦術は最初からまずまずの出来にはなってますが。
そんなわけで、追記からタッグフォースのお話。
ネタバレもあまり自重せずにあるのでご注意を。
現在の主力デッキ紹介なんかもしてるかも(を
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ではでは、タッグフォースを数日前始めたんですが、選んだ相棒はやはり十代!
最初は大抵のNPCもそんなに強いデッキを組んで無かったお陰で、十代のE・HEROデッキと初期デッキでも簡単に勝ててDPもすぐ溜まりました。
DPが溜まったらやることは勿論!ドローパンを買いまくる!!……じゃなくて、十代パック買いまくってE・HEROデッキ組むでしょう。
というわけで、初期デッキを除く、ちゃんと自分で組んだ最初のデッキ。(レシピ記録してないので記憶がちょっと曖昧)
十代がワイルドジャギーマン大好きみたいなんで、こちらもワイルドジャギーマンを出しやすいようにデッキ構築。でも、他にも色々な戦術が可能な、E・HERO中心だけど、万能型(器用貧乏型?)デッキにしました。
エマージェンシーコール・融合とミラクルフュージョンは2枚積み。
マンガ版十代っぽく、クノスぺ、レディ・オブ・ファイア・、ザ・ヒートも2枚積み。でもオーシャンとフォレストマン手に入ってないorzのでジ・アースは出せません。
エッジマン・スパークマン・バースト姐御・フェザーマン・クレイマン・困った時のバブルマンも勿論入ってます。
あと因幡之白兎も2枚入ってたり。1枚刺しでマジックストライカーも。
先述の基本は勿論、融合→殴る! ミラクルフュージョン→殴る!
だけど、レディ・オブ・ファイアでバーンダメージ狙ったり、クノスペ、因幡之白兎、マジックストライカーのダイレクトアタック部隊で相手モンスターを無視して殴りまくることも。
授業で地下に潜る時は融合よりバーンやダイレクトアタッカーの方が楽だったりしました。
このデッキは以後いくらか改造して、授業用という名前のデッキにしてレシピ登録しています。
序盤はとにかくこのデッキで色んなキャラとデュエルしまくりましたねー。単純にそれだけで面白かった。
キャラが喋りまくるし十代のドロー力も凄いしたまにドジするしで、濃い濃い。
あと、このゲームではミニゲームもかなり面白いですわ。特に気に入ったのは、がけっぷちボール(タッグでボールのぶつけ合いゲーム)
CPUの珍プレー好プレーが凄い。
好プレーは、敵に当て辛い状況でありながら巧みにボールを当てる〜の類ばかりですが。
でも、やはり珍プレーがこれの見どころだと思います。
十代「よーし、いっくぞー!」
ひよ「ちょ、ま、待て、真後ろからボウリング玉投gぎゃぁぁぁ」
とか
エド「プロのタクティクス、見せてやる」
エド←真正面に高い壁があるにも関わらず、ラグビーボールを投げる。
エド←跳ね返ったラグビーボールに当たって吹っ飛ぶ。そのチームメイトも一緒に
ひよ「わ、ワンターンキル……(自滅的な意味で)」
とか。
あと、パイの投げ合いぶつけ合いがあってとてもコミカルで面白いですわ本当(笑
現在、十代シナリオのイベントを5つクリアしたところなんで、まだまだ長く遊べそうです。
さて、ここからは現在の主力デッキ紹介を。
1つめ・融合の力を見よ!エレメンタルヒーローデッキ
アニメ十代の融合モンスターが主力。アニメと違うのはエアーマン(三沢マンじゃないよ!)と沼地の魔神王の存在か。
エマージェンシーコール3枚積み、融合賢者1枚積みでデッキ圧縮してるので、モンスターカードは少なめでも十分まわります。
フレイムウィングマン、シャイニングフレイムウィングマンは勿論、サンダージャイアント、ランパートガンナー、ワイルドウィングマン、ネクロイドシャーマン、エリクシーラー、テンペスター、スチームヒーラー、マッドボールマン、ワイルドジャギーマン、ダークブライトマン等、融合モンスターのバリエーションはかなりのもの。タッグフォースの十代はワイルドジャギーマンが好きみたいですが。
戦術は勿論、融合→殴る!
まだ実戦経験が少ないしCPUがガチになってきたので、勝ちに行く為にライトジャスティスも多く、大嵐、砂塵の大竜巻、ライトニングボルテックスや聖なるバリアミラーフォスなどの除去も徹底してます。
ロック対策は一枚刺しのマジックストライカーくらいなので、除去ができなくなると弱い。
ワイルドウィングマンやサンダージャイアントでのモンスター効果による除去も時には重宝。
弱点は、融合デッキの宿命なのか、手札消費が激しいことと、貪欲な壷とミラクルフュージョンの相性が悪いので手札回復手段が難しいこと。あと、ロックに弱い。
けど、ハマると3ターンキルも出来るので、決まった時の爽快感は格別。
2つめ・結構万能?授業用デッキ
さきほどいくらか記述した、初めて対戦する相手の戦術を知っていくのに丁度良いかもしれないデッキ。
ザ・ヒートとレディ・オブ・ファイアを入れてるので、融合でフレイムブラストが出てくることもあります。
エレメンタルヒーローを中心にして、因幡之白兎も2枚入り、マジックストライカーもいるので、そのダイレクトアタッカーとレディ・オブ・ファイアが副砲を務めます。基本は融合→殴る、ですが、ダメージを与えるバリエーションは一応1つめのヒーローデッキよりは多い。あくまで副砲ですが。
3つめ・予想以上に万能かもしれない。炎のホルス&ネフティスデッキ
ロックや除去の多いデッキ対抗策や、シングルでのデュエル用に組んだデッキ。
名の通り、ホルスとネフティスが主力のデッキ。
ネフティスの鳳凰神が2枚、導き手が2枚(もう1枚持ってたら、3枚にするか悩む)。
ホルスの黒炎竜はLV4が3枚、LV6が2枚、LV8が1枚。
UFOタートルが3枚、プロミネンスドラゴンが3枚、炎の支配者が3枚(だったかな?)
あと他に炎属性モンスターが居てモンスターは合計20枚入ってます。
トラップに強欲な瓶と八汰烏の骸が1枚ずつ入れてデッキ圧縮。
手札事故対策はうちでのこずちと悪夢の鉄檻。
王宮のお触れは、お触れホルスがあまりにもガチだそうなので入れてません。
戦法はホルスLV8狙い、ネフティスの鳳凰神狙い、プロミネンスドラゴンによるロックとバーンダメージ狙いの3パターンを状況に応じて随時切り替えて行きます。
副砲は永続トラップのバックファイア(自分の炎属性モンスターが破壊され墓地に行く度に相手に500ダメージ)
UFOタートルと炎の支配者がこのデッキをまとめる良い仕事をしてます。
UFOタートルは戦闘破壊された時デッキから攻撃力1500以下の炎属性モンスターを特殊召喚できるので、場のモンスターを切らさずに次へ繋げられますし、炎の支配者は上級炎属性モンスターの召喚時に、1体で2体分の生贄として扱えますから、ネフティスの鳳凰神かホルスLV6が手札にいれば通常召喚できるのが大きいです。
ネフティスの導き手は、自分フィールド上に1体でもモンスターが居れば、これを召喚してデッキか手札からネフティスの鳳凰神を特殊召喚できるので、これもUFOタートルらとの繋がりが良い。
そしてネフティスの鳳凰神は、カード効果で破壊されても次の自分スタンバイフェイズ時に墓地から特殊召喚されて、フィールドのマジック、トラップカードを全て破壊してくれるので優秀。唯一の弱点は、最上級モンスターの割には攻撃力が低いので、若干戦闘破壊されやすいところか。
使ってみたら、予想以上にデッキ回りが良いし、実はシングルならガチデッキなんじゃないかとも思い始めました。なので、対人対戦時は相手がガチデッキじゃなかったら、こちらもマジック、トラップを控えめのものに変えて使うべきだろうなぁと考え中。
でも、CPUがガチばかりなんで、こちらもガチでいきます(
デッキ組んでて思ったんですが、あれこれ考えても考えなくても、色々なカードを見ていくのは楽しいですね。画面の都合上、絵柄があまりしっかり見れないのが残念です。が、そのせいで、かっこいいカード、可愛いカードは実物が欲しくなるという……。っは!それがKONAMIの狙いか!?
ネオスデッキ、ハネクリボーデッキ作りたいなー。
「名も無きキャラクターずSSSシリーズ」とは逆の形式の文章創作(練習or実験)
一人称、心理描写形式。
名前が無いのだけは共通。
こういう練習と、プロットを組むことを続けて、ようやく小説が書けるくらいになりそう、かな。
今回のはダーク傾向。
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もう少し、鈍くなれたら。
もう少し、考え過ぎないでいられたら、と、よく思う。
人の心を垣間見てしまい、それに翻弄されるのは、もう、うんざりだ。
気づくのは、ちょっとした切欠。
人が持つ心。その脆いところが、見えてしまう。
それを引き金に、湧き上がる感情。それは、傷つけたいという、背徳的な衝動。
勿論、抑え込んで隠すけど、疲れる。
時には、人が欲しいものが見えてくる。特に、言葉。
本音じゃなくても、それを口にすることは、よくある。
その人の為になるなら、と考えて。
でも、凄く疲れてしまう。
似たようなことを繰り返すうちに、自然と気づく。
他人を通して見た、己の心の姿に。
これは、悪魔なんだと。
最初は、他人を褒めたり、励ましたりする。
でも、疲れてきたら、衝動に負けて、掌を返したように、傷つける。
一度持ち上げて、叩き落とす言葉へ繋げる。
そうやって、日常の会話で呪詛を唱える悪魔なんだと。
もし、他人の心に鈍ければ、この悪魔は害をなさなくなるのに。
考えすぎなければ、そう疲れることもなくなるのに。
或いは、半端な良識とのせめぎあいも終わるのに。
タイトル通りの告知です。
「名も無きキャラクターずSSSシリーズ」とつくタイトルの物とその前身となるものから4本選び、本家HPのコンテンツ
creationにて公開を始めました。
フォントサイズを大きめにし、行間も読みやすいよう広めに設定してあるので、気が向いたら目を通してみてください。
これも番号が増えてきたし、そろそろまとめてHPに掲載しようかと考え中。
全部転載するか、ふるいにかけるかは悩み中ですが、実験作、練習作という意味が強い以上はふるいにかけた方がいいのかな。
さて、今回は議論系。
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「なぁ、『正義の逆はなんだ?』という問いに対する答えで有名なのは何か、知ってるか?」
「うん。『それは、また別の正義だ』でしょ?」
「ああ。それを聞いてさ、漫画や小説みたいな絶対悪というのは、現実には無いんだなって思った。
結局、誰もが自分の正義を持っているけど、絶対の正義も無いって」
「そうだね……。
そもそも正義も悪も、人間が創りだした概念に過ぎないし、だから、本質的なところを究めようとすると、無限の迷宮に陥るか、無に辿りつくと思うんだ」
「無に辿りつく、か……。
それでも、人間は正義の追及をやめようとしないよな。
それに、誰もがほぼ共通して正義と認識する事柄だってある。
喩え正義の究極的な本質は無いとしても、それに近いものはあると言えるんじゃないか?」
「どうかな。
誰もが認める正義と思われる事柄は、確かにあるよ。『人を愛する、幸せにする』とか。
だけど、『愛する』ことも『幸せにする』ことも、抽象的な概念だよね。
じゃあ、それらの究極的な本質は何?という疑問が浮かぶ。
ほら、結局概念の域から抜け出せなくて迷宮に陥っていくじゃない」
「確かに、そうだな……。
じゃぁ、今の俺たちの見聞きし、感じてきた正義って、なんなんだろうな。
どうしてそれを正義として成り立たせているんだろう」
「難しいね……。
探究するには曖昧な概念なのに、その反面、形作られた概念としても扱える。
そうでなければ、創作物の中であれど絶対悪も絶対的な正義もありえないんだよね」
「何かが正義……いや、そうでなくとも、義……道理を形作っているんだよな……」
「形作るとしたら『知識と経験』だね。
親、学校の先生や、色んな人から教わったこと。そして、自分が身をもって経験したこと。
それが、その人の正義を形作るよね」
「それをシンプルにまとめるなら『過去』か?
知識にしろ経験にしろ、過去にあったこと、発見されたことだし」
「だね。
歴史でもさ、結果として良かったことを正義として取り扱ったりする。
ある出来事について、結果の良し悪しから正義だったかどうかを決めるんだと思うよ。
まぁ、善し悪しや良し悪しも、ある出来事についての観測者次第で変わってしまうけどね」
「観測者次第……。
わかりやすい例としては、第二次世界大戦の原爆投下か?」
「うん。
日本人はあの悲惨な被害を目の当たりにし、その痛み、悲しみから原爆投下を悪として捉えた。
けどアメリカ人は、原爆投下によって間もなく日本が降伏し戦争が終わったという結果から、正義だったと捉えた。
そして、このうちどちらかの思想が駆逐され消滅しない限り、この出来事は絶対の悪としても正義としても確定しないということも、重要だね」
「一つだけが残らないと確定しない、か……。
『勝ち残ったもの、生き残ったものが正義』って言葉も、単に過激な思想かと思ったら、実は結構的を射ているんだな」
「そうだね。
『正義』も『悪』も単なる概念であり、究極の本質は無いようなものだけど、その形はあるんだよね。過去を動かした者達が、過去を観て、感じてきて、識る者達が、形作ってきたんだ」
「つまり、それの膨大な積み重ねを経て形作られたものは、『確たる正義』にかなり近いんだよな?」
「そうだといいな」
「そうだといいなって……信じていないのか?」
「崩れるまでは信じる、かな。
だって、時と場合と、色んな事象の中で、移ろいゆくものなんだと思うから。
それよりも大事なのは、常に物事を見極め、その移り変わりを捉え続けることだと思うよ。
他人が抱く正義を理解することも。
だけど……」
「だけど、どうした?」
「こうやって考えても、いつの時代も強いのは確たる正義を持ち、それを貫いた者達だった。
疑うことなんて無い方が、その人の正義を抱く心は強いんだ。
結局、こうやってる僕は、移ろいの流れに翻弄され、迷い続けるだけの弱者であり間違ったものなんじゃないかって思うよ」
「それは、まだ未確定だろ?
確かに、強いだの正しいだのは観測者が決めていくことではあるだろう。
けど、その観測結果はお前の振る舞い次第で変わるさ」
「それも、そうだね」
こういう会話は、どこまでも書ける気がするから、閉めるのが難しい。
J・Jさんとの二人オフも収録!
ということで、無事に北海道から帰還しましたので、今回の旅行の思い出覚え書きの2ページめです。
記載内容
23日
・函館朝市編その2
・函館〜札幌移動編(小樽観光付)
24日
・J・Jさんに会った!札幌二人オフ編
25日
・札幌〜千歳〜関西ルートの帰還編
というわけで、内容は追記にて。
例の如く箇条書き風です。
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23日
再び函館朝市へ。やはり早朝の方が活気がある。
目当ては昨日見つけた500円丼。早速その食堂へ。ここはたぶん、朝市の人たちがもっと早い時間に利用するのが主っぽい。
ひとくちに500円丼と云っても、そのバリエーションは結構あった。いくら丼とかサーモン親子丼とか。
ちなみに、味噌汁付き。
僕は5色丼を注文。ボリュームも十分。味も良い。えび、いくら、かに、菜の花、たまご、ほたてと、具の種類と量もこれだけあって500円は安い!!
メニューを見ていたら、カニ汁200円というのを発見。追加注文。
蟹の足が丸々一本入ってた。たぶん毛ガニか、花咲ガニか……もしくは、それよりお安いのか。
でも、美味。身が取りやすいように切れ目が入ってたので、味噌汁がたっぷりしみ込んだ蟹の身もしっかりいただきました。
これで合計700円。良い朝ごはんでした。
次に朝ごはんのデザート(?)
近くにソフトクリーム(いや、ジェラート?)のお店があって、そこがやってた牛乳味の試食をしてみたらめっちゃ美味しかった。イカスミと牛乳のダブルでいただきました(シングル+50円でダブルにできる)
そこらとはクォリティが全然違う、美味しいものでしたよ本当。
朝市を堪能したら、今度は札幌へ移動開始。およそ300キロの道のりに用いたのはレンタカー。車はHONDAストリーム。
メンバーは研究室の院生(僕含め)3人に留学生と先生の5人。運転は借りる手続きをした本人しかダメらしいので、院生のO君が担当。
基本的にずっと下道だったけど、平均時速が60キロ超えてたと思う。流石北海道。
ところどころ80キロ超えてるのが普通の流れな道も(それくらい出さないと後ろが詰まるという……)
同中は自然がたくさんで広大な北海道の光景を堪能。
「みちのえき」つまり道の駅(高速道のSAやPAみたいなの)に3箇所ほど寄る。
ひとつめ。すっごいでかい公園があった。子供つれてきて遊ばせるにはぴったり。散歩にもぴったり。桜の季節は花見もよさそう。そして綺麗に整備されてる。この町、そんなにお金ありそうにないのに、実はお金持ちな町なのだろうか、という話が出る。
あと、留学生が朝市でカットメロン(1玉分)買ってきてくれたので、ここでみんなで食べた。高級メロンウマー
海岸沿いの道は海の荒波がよく見えた。昆布がいっぱい落ちてる海岸も。電車は海岸沿いを長く走っている模様。
牧場はめっちゃ広大。牛とか馬とか見つけるのが大変。そういえば、牧場に柵がなかった。でも牛や馬は逃げないらしい。なんだか素晴らしい。
えっちらおっちらと国道5号線を走り続け、たどり着いたのは小樽。
というわけで、小樽運河観光。
倉庫の大半は中をお店に改造してあった。当然と言えば当然なんだろう。でも、ここでびっくりドンキーは要らないと思った。空気読もうよ(倉庫利用の店舗だったからまだマシだけど)
お土産ものもちょっと購入。キツネ(?)のストラップ。もふもふしてます。恋愛運向上Verです。密かな願望(を)
でも、北海道限定ではあっても、小樽じゃなくても買えたことに後で気づくorz
運河を使ってた建物たちの雰囲気は味わったし、ここらで札幌へ再び移動開始。
いきなり渋滞に捕まる。
原因は事故。大きいRV系の車が電柱にぶつかり、電柱を折ってた模様。かなり派手な事故だった様子。
そして札幌到着。レンタカーは返す前に燃料を満タンにするのがルール。というわけで営業所の近くで給油。その量20リットル。つまり、ほぼ300キロの道のりを20リットルで済ませたので、燃費は15km/l。5人乗って、荷物も結構あって、山の上り下りもあって、しかも4WDで、しかし走行は止まる回数が少なかったし平均速度も高かった。それでも、15ならなかなかの低燃費。
移動費は一人当たり5000円弱。電車だったら特急使って8000円だったので、安く上がった。
札幌駅で解散。異様にでかく高いビルが多いことに内心驚きつつホテルまで歩く。案外遠かった。
疲れたので晩御飯は食べに出ることなく休息。
J・Jさんと翌日の打ち合わせをしてこの日は終了。
24日
J・Jさんと二人オフ当日。
ホテルの朝食はバイキング。がっつり食う。
路面電車で早めに移動。札幌駅南側の建物あちこちに入る。目当ては主に本屋。しかし目当ての本はどこでも見つからず。とりあえずトイレだけ済ませて、集合時間ちょっと前に合流場所へ。
J・Jさんとの合流は結構スムーズに。やっぱり直感でこの人だとわかるものですね。
J・Jさんが一つ済ませたい用事があるらしいと聞いてたので、お昼まで時間もあるし、先にそちらへ。
途中で噂の雪印パーラーに。
ここには例のパフェがあるということなのだが、実物(のサンプル)は……
すごく……大きいです……
思わず笑ってしまうほど本当にでかかった。8万円という値段は妥当なのかどうか感覚がついていかないレベル。1万2千円のでもかなりでかい。
北海道オフがあればこの(たぶん1万2千円)パフェをみんなで食べるイベントをぜひ組み込みたいとかそんな話をする。やっぱりこれは写真じゃなく現物で見るべきだと力説したい。
で、J・Jさんの目的地、メロンブックスへ。何気にこういうお店に入るのは初めてな僕。
なるほど。東方とかはこういうお店で売られているのね。
札幌駅へ戻ると狙いどおりちょうどいい具合にお昼時。というわけで、J・Jさんに教えてもらったら〜めん共和国へ。
函館と云えば塩ラーメン。でも、札幌と云えば味噌ラーメン!
というわけで味噌ラーメンをいただきました。やはり、ご当地のラーメンは是非とも制覇したいのですよ。そして、やっぱりとても美味しいです。
J・Jさんはミニイクラ丼を。すぐ食べ終わってしまってました。
あのミニイクラ丼はラーメンと一緒に頼むか、それともオヤツとして食べるか、だと思った。
でもおやつにいくら丼食べるなんて、どんなブルジョワだとかそんな話をしつつ完食。間食ではありません。
続いて、かつて(高専に在学時)は本気で編入を考えてた北海道大学を見に。
J・Jさんも初めて来るとのことで、軽い冒険気分。
地図で見てもキャンパスがでかくて驚いたものですが、実際に行ってみると、それをリアルに体感できるわけです。学生のキャンパス内は移動は間違いなく歩きより自転車の方が多いだろうなぁとか。
学内はのどかな雰囲気。人工の川があるし、遊歩道っぽい雰囲気も。
そして、烏黒さんがたくさんいた……じゃなくて、カラスがたくさんいました。リアルに烏の行水が。
あれが烏黒さんなら間違いなくここはセクシーシーン(お風呂や水浴び的な意味で/何)
北大にはなんと博物館がありました。しかもなかなか大きい。
内容は北大の歴史と、北大がやってる研究内容がメイン。特に研究の方は興味深いものがたくさんありました。
J・Jさんが「ゾウはマンモスの退化した姿説」を提唱。はてさて真実はいかに。
調整中のものがいくつかあったのが残念。今度来る機会があったら、ちゃんと見物できるといいな。
しかし、研究がこうやって展示になるのは面白そう、楽しそう。研究する側としては、こういうのがあるとやる気が出てくると思う。
そして、歴史については偉い人の写真もたくさんあったわけですが、偉い人は多くが口髭を生やしていた。偉い人には口髭なのか、という話題が出る。偉くなるには口髭を生やさなきゃいけないのか、偉くなったら口髭を生やすべきなのか、どっちだろう。議論の余地あり(
博物館の次はポプラ並木。思ったほど長くはなかった。けど、背がかーなーり高いのが何本も。
北大ができた頃からあったのかしら。
キャンパスの入口へ戻ろうとする。ちょっと迷う。ここの学生でもきっと迷子が毎年出ていると僕は信じてます(何)
また札幌駅へ戻りまして、今度は大丸デパートでやってる九州の食べ物のイベントへ。
北海道に来てるのに、とかは気にしちゃいけません。九州だってなかなか行けないんだぞ(を
というわけで、おやつタイムです。
J・Jさんは佐世保バーガーを食べたあと、マカロンを購入してました。
僕は白熊という、果物やゼリーなどののったかき氷を購入し食べました。
甘い物がたくさんあって、誘惑が強くて大変でした(何
さて、次は北海道庁の旧庁舎。赤レンガの建物です。北海道の観光地は赤レンガが好きみたいですがいかがでしょう。
敷地内にある池は睡蓮がたくさん。これ、盛りの時期だったら綺麗だろうなぁと、密かに静かに想像。
密かに静かに雲が出て、針のような雨粒が水面にわっかを作り、やがて、密かに静かに月が出て〜と、そんな流れの歌詞である「睡蓮」というB'zの曲が頭の中で流れました。
さてここらで建物の中に。第一会議室〜第八会議室〜という字の一覧が、何故か第一食道〜と見えてしまった僕は、思わず食堂が多っ!と言いそうになってしまいました。叫ぶのはこらえましたが、思ったことは素直にカミングアウト。きっとお腹が空いてるんだよとJ・Jさんに諭されました。そういえば昨日晩御飯抜いたんだった、と思いだしました。
ところで、この時代はやはりこういった場所はみんな赤じゅうたんなのでしょうか。
色々な展示物よりも、赤絨毯がなぜここまで使われてたのかが気になりました。
そして、次は狸小路。商店街です。
道は広めで一直線。端に佐世保バーガーのお店があったことには、僕もJ・Jさんもちょっと驚き。
さて、最後は札幌ビール園。晩御飯の地。でも僕はお酒が飲めないから、目的はジンギスカン一点のみ。
ここ2〜3年で小食気味になってしまったので、食べ放題じゃなく普通のメニューを選んだのですが……よく考えたら、J・Jさんはたくさん食べたがっていたんじゃないかと、帰ってきてから気づく。
なんというかごめんなさいJ・Jさん!
ジンギスカンはとても美味しく頂きました。
ここから、バス、そして解散までの話題は主に、もっと多数メンバーを集めての北海道オフ構想。
10人くらいで雪印パーラーのパフェに挑むとか、あのでかいパフェを見せてリアクションを見たいとか、色々と想像を膨らませてました。
ちなみに、J・Jさんはいろんなものに対し突っ込みを入れれる面白い観点を持っていて、それは終始炸裂していたので常に楽しませていただけました。ああいう観点を持てるのは羨ましいなぁとも思ったり。
チャットでのあのトークをリアルで楽しめたわけで、これが一番の思い出かもしれません。
それなだけに、終わってしまうのが名残惜しかったですわ。
帰り道に立ち寄った本屋で、足を滑らせて数段滑り落ちるほど(それは僕のドジスキル
まさか、物理的に落ちがつくとは僕ですら予想してなかった(
25日
というわけで、帰る日です。
札幌駅周辺でまだ寄ってなかった本屋に突入。紀伊国屋書店でよーやく目当ての本を見つけることができました。帰り道の暇つぶしが増えた。
新千歳空港へは電車で。
空港は終始混雑。旅行へ行くのか、帰るのか、皆さんどちらなんでしょう。
早めに空港へ移動したので、結構時間ができる。
お土産とお昼ごはんの弁当探し開始。
弁当はカニわっぱめし。
そしてお土産は、定番の白い恋人をあえて外しました。研究室の学部生達にふるまうものなんで、そこそこ数の入ったものを。
あとは、試食めぐり(コラ)
カマンベールチーズケーキというものが珍しく、そしておいしい。
チョコレートなんかもおいしい。
誘惑が多いぞチクショー!
そんなこんなしてるうちにフライトの時間へ。
北海道から雲の上へ一度出て、そして関西へ。ちなみに、大阪伊丹空港行き。
飛行機の凄さを改めて体感しました。
下宿のある街まで行くと雨。大荷物の時の雨ほど嫌なものはないぞチクショー。
とまぁ、最後の最後こそアレですが、終始楽しい旅行でありました。
ただ、この旅はあくまで(名目上)一番の目的は学会発表なんですけどね(笑
でも、学会発表に乗じてこうやってたっぷり旅行できたのはいい経験です。
また行きたいぞ北海道!!
ちなみに、北海道二人オフの内容はJ・Jさんとこでも書かれてますので、気になるならそちらもどうぞ
大分記事長くなったなぁ
そんな機能があったんですか!
教えて下さりありがとうございます!
これで絵柄がじっくり堪能できます!
いやはや、しっかり調べてないのにアホなこと言ってて申し訳ありません(^^;
こんにちは
データーベースからカードアルバムに入って
見たいカードのとこで○ボタンを押すとカードの詳細が表示されますが、そこでもう一回○ボタンを押すとカードの絵柄を自由に拡大して見れるモードになりますよ
ちなみにこれはカードアルバムだけで可能で、デッキ編集中やデュエル中はできません