ブログ連載形式企画ということで、シルエットノート二次創作キット作品として製作した自作
『夢見る大地 永遠の翼』(作者=飛鷹・テストプレイ協力=WALKMANさん/作品はリンク先にて公開中!)の後書きと称した作品紹介や設定語り、製作秘話、各種解説などをしていこうと思います。
改めて『夢見る大地 永遠の翼』を読むとき、この後書きが物語を更に深く読み解き、味わい、楽しむことに繋がることを願いつつ、書き記していきます。
さて、第一回を追記以降に色々と書くわけですが、本編をお読みでないとわからない話が満載ですので、ご注意を(^^;
本編を読み終ったときに、興味が湧きましたら、この後書きをお読みください。
後書きリンク集
Part2・時系列に沿った構成編
Part3・キャラクター編その1(全メインキャラおさらい編)
Part4・キャラクター編その2(セト編)
Part5・キャラクター編その3(セト・シシト編)
Part6・キャラクター編その4(リクレール編)
Part7・重要アイテム編
Part8・データ編
Part9・キャラクター編その5(幻想譚編)
Part10・Sceneタイトル集
『夢見る大地 永遠の翼』(作者=飛鷹・テストプレイ協力=WALKMANさん/作品はリンク先にて公開中!)の後書きと称した作品紹介や設定語り、製作秘話、各種解説などをしていこうと思います。
改めて『夢見る大地 永遠の翼』を読むとき、この後書きが物語を更に深く読み解き、味わい、楽しむことに繋がることを願いつつ、書き記していきます。
さて、第一回を追記以降に色々と書くわけですが、本編をお読みでないとわからない話が満載ですので、ご注意を(^^;
本編を読み終ったときに、興味が湧きましたら、この後書きをお読みください。
後書きリンク集
Part2・時系列に沿った構成編
Part3・キャラクター編その1(全メインキャラおさらい編)
Part4・キャラクター編その2(セト編)
Part5・キャラクター編その3(セト・シシト編)
Part6・キャラクター編その4(リクレール編)
Part7・重要アイテム編
Part8・データ編
Part9・キャラクター編その5(幻想譚編)
Part10・Sceneタイトル集
第一回ということで、まずは製作動機とタイトルの由来からいきましょう。
この作品を書く前は『Lost Jerusalem』(同じくリンク先、二次置き場にて公開中)という作品を作り、連載していました。
そして、次の作品はその続編という形を取り『夢見る大地 〜The Last Jerusalem〜』というタイトルの長編を企画していたのです。
大まかな概要は……
シシトとスケイルさんが主役、しかし話の中心はリクレールさん。
かつてリクレールさんが愛し合っていた男性がいた。つまり、既に居ない。
その人に関して、リクレールさんのもとに残っているものは一枚の絵画だけだった。
(実はその男性は聖なる月の剣の守護者となっていたのだが、リクレールさんはそれを知らない)
シシトと共に暮らしているスケイルを羨ましく感じ、リクレールは絵画を見て過去を振り返る……。
その一方で、アクアフロートを突如、数多の幻が包み込み、それと同時に、かつて海に沈んだ天空大陸が浮上した。
様々な謎が巻き起こり、物語が動いていく……。
浮上した天空大陸では、かつての光景を幻として映し出していた。
幻想譚男主人公役であるカイトの姿もそこにあり、スケイルは戸惑う。そんなスケイルを見て、シシトもまた戸惑い……。
彼らは最後の聖地で一体何を見て、どんな道を辿るのか?
……とまぁ、そんな感じのものを考えてたわけですが……
シルエットノートに『追加シナリオ』が公開されて、一部設定が本編と矛盾する為、おじゃんに。
そして、セトasシェルティーが気に入ってしまい、彼女主役の長編が書きたくなった。
更に、セトの母親に関する設定がとても気になり、その考察を深く行ってみたかった……などなどの理由から、『夢見る大地 〜The Last Jerusalem〜』の為に用意した設定、ネタなどを転用、更にいくつかの変更を施し『夢見る大地 永遠の翼』の草案が出来上がりました。
先ほどの概要で、リクレールさんが愛し合っていた男性を出しましたが、これが『翼』における"ツバサさん"の設定へと変化し、また、かつての天空大陸の光景を見せる幻といったところからも、設定、ネタの転用の跡があります。
詳しい話は、今後また……。
でも、この転用と変更が功を奏し、自分としてはかなり面白く濃密な話が出来ると言う手応えを感じ、モチベーションが一気に上がったのです。
さて、タイトルである『夢見る大地 永遠の翼』のうち、"夢見る大地"は前からあったわけですが、これは案にある"天空大陸の幻"と、それから、僕の大好きなロックバンドB'zの曲である『夢見が丘』からきています。イメージ的にこの曲は、前案の方が合っていたのですが、好きなので、そのままということに(笑)
更に『永遠の翼』は、本編執筆開始(7月頃)より前にリリースされた、これまたB'zのシングルタイトルで、このタイトルとXenogearsというゲームの中で出てくる、片翼の男女の神話が結びつき、"片方ずつ永遠の翼を与えられたシシトとセトが、二人で力を合わせ空を翔る"という、作品の象徴的シーンがイメージとして出来上がったので『夢見る大地 永遠の翼』というタイトルが決定しました。
『永遠の翼』という曲は、この作品を形作るイメージの一端も担っています。
この作品を書く前は『Lost Jerusalem』(同じくリンク先、二次置き場にて公開中)という作品を作り、連載していました。
そして、次の作品はその続編という形を取り『夢見る大地 〜The Last Jerusalem〜』というタイトルの長編を企画していたのです。
大まかな概要は……
シシトとスケイルさんが主役、しかし話の中心はリクレールさん。
かつてリクレールさんが愛し合っていた男性がいた。つまり、既に居ない。
その人に関して、リクレールさんのもとに残っているものは一枚の絵画だけだった。
(実はその男性は聖なる月の剣の守護者となっていたのだが、リクレールさんはそれを知らない)
シシトと共に暮らしているスケイルを羨ましく感じ、リクレールは絵画を見て過去を振り返る……。
その一方で、アクアフロートを突如、数多の幻が包み込み、それと同時に、かつて海に沈んだ天空大陸が浮上した。
様々な謎が巻き起こり、物語が動いていく……。
浮上した天空大陸では、かつての光景を幻として映し出していた。
幻想譚男主人公役であるカイトの姿もそこにあり、スケイルは戸惑う。そんなスケイルを見て、シシトもまた戸惑い……。
彼らは最後の聖地で一体何を見て、どんな道を辿るのか?
……とまぁ、そんな感じのものを考えてたわけですが……
シルエットノートに『追加シナリオ』が公開されて、一部設定が本編と矛盾する為、おじゃんに。
そして、セトasシェルティーが気に入ってしまい、彼女主役の長編が書きたくなった。
更に、セトの母親に関する設定がとても気になり、その考察を深く行ってみたかった……などなどの理由から、『夢見る大地 〜The Last Jerusalem〜』の為に用意した設定、ネタなどを転用、更にいくつかの変更を施し『夢見る大地 永遠の翼』の草案が出来上がりました。
先ほどの概要で、リクレールさんが愛し合っていた男性を出しましたが、これが『翼』における"ツバサさん"の設定へと変化し、また、かつての天空大陸の光景を見せる幻といったところからも、設定、ネタの転用の跡があります。
詳しい話は、今後また……。
でも、この転用と変更が功を奏し、自分としてはかなり面白く濃密な話が出来ると言う手応えを感じ、モチベーションが一気に上がったのです。
さて、タイトルである『夢見る大地 永遠の翼』のうち、"夢見る大地"は前からあったわけですが、これは案にある"天空大陸の幻"と、それから、僕の大好きなロックバンドB'zの曲である『夢見が丘』からきています。イメージ的にこの曲は、前案の方が合っていたのですが、好きなので、そのままということに(笑)
更に『永遠の翼』は、本編執筆開始(7月頃)より前にリリースされた、これまたB'zのシングルタイトルで、このタイトルとXenogearsというゲームの中で出てくる、片翼の男女の神話が結びつき、"片方ずつ永遠の翼を与えられたシシトとセトが、二人で力を合わせ空を翔る"という、作品の象徴的シーンがイメージとして出来上がったので『夢見る大地 永遠の翼』というタイトルが決定しました。
『永遠の翼』という曲は、この作品を形作るイメージの一端も担っています。
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